AIAA 衛星通信フォーラム

Space Japan Review 12 - 1
No.38 December 2004 / January 2005


日本語版 SJR 12月/1月号 (No.38)(PDFファイル)

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表紙

北海道大樹町での成層圏プラットフォーム実験風景
写真提供:宇宙航空研究開発機構

Contents

表紙  (PDFサイズ:88kB)


Executive Comment
双方向インタラクティブ衛星通信サービス(Two-Way Interactive Satellite Communications Services)
Dr. Richard T. Gedney  (PDFサイズ:41kB)

Dr. Gedney は、衛星通信分野で25年以上活躍されました。彼は、高度通信技術衛星ACTS (Advanced Communications Technology Satellite)のNASA プロジェクト・マネジャーとして、スポットビームシステムとアダプテブリンク開発の草分け的役割を果しました。現在、彼は、クリーブランドにあるECC(Efficient Channel Coding)社の広帯域衛星通信システムの開発支援を行っております。彼はまた、ACTS での経験を生かして日本のWINDS Project の開発にも貢献しています。


世界のCEOに聞く

     (PDFサイズ: kB)

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特集:成層圏プラットフォーム
成層圏プラットフォーム定点滞空飛行試験における通信放送ミッション試験
情報通信研究機構 永塚守     (PDFサイズ:671kB)

高度20kmに飛行船などの飛行体を配置し、通信放送の基地局や地上の観測などに利用しようという成層圏プラットフォームの研究開発が進められている。日本では、1998年から科学技術庁と郵政省(いずれも当時)が共同で研究開発プロジェクトを進めてきた。この計画には、成層圏での滞空が可能な飛行船の研究開発と利用ミッションの研究開発の双方が含まれる。このうち通信放送ミッションについては、NICTの横須賀成層圏プラットフォームリサーチセンター、無線通信部門光宇宙通信グループおよび無線イノベーションシステムグループが、共同してミッション機器の開発および試験の実施にあたった。試験機の簡単な紹介の後、通信放送ミッション試験について解説する。


衛星余話

     (PDFサイズ: kB)

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衛星通信と私
株式会社 NTTドコモ 渡邉華恵さん  (PDFサイズ:614kB)

「当社(NTTドコモ)は、「携帯電話」事業者としては社会的に広く知られておりますが、移動衛星通信サービス(当社サービス名:ワイドスター)も提供していることは、残念ながらあまり知られていないようです。当社の中でも、携帯電話向けの開発やサービス検討を担当している社員に対し、衛星業務に関係している社員は圧倒的に少なく、あまり目立たない存在かもしれません。」NTTドコモの渡邉華恵さんに移動体衛星通信サービスに関するお話を伺いました。


Space Japan Milestone
「モバイル放送システム」
株式会社 東芝 ネットワークサービス&コンテンツ 事業統括 堀 重和   (PDFサイズ:590kB)

わが国をはじめ各国のTV放送サービスは、家庭を中心とした固定ユーザを対象としたもので,地上アナログ/デジタル放送やBS、CS放送がこれに当たる.またサービス領域について言えば前者はローカルエリアが対象であり、後者は全国を対象としている.個人や車などの移動ユーザに対する放送はAM放送やFM放送による音声や音楽に限られており,またサービス範囲もローカルエリアが対象である.近年移動ユーザの典型的なサービスである携帯電話や無線LANでは,画像や動画、データのサービスが急速に利用されてきており、放送においても高品質な音楽や映像、データの利用が望まれてきた。 。


Selected Paper

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学会だより

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Capital Products

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Educational Corner
国際宇宙大学 JSAT近藤和歌子さん   (PDFサイズ:161kB)

国際宇宙大学(ISU International Space University)サマーセッションプログラム(SSP) に参加されたJSAT株式会社の近藤和歌子さんにオーストラリア・アデレードでの国際宇宙大学2ヶ月間の勉学体験を語って頂いた。近藤さんは小学校の頃より宇宙飛行士になりたいと思い宇宙に限りない興味を抱き、大学は宇宙を学ぶために機械工学を専攻し卒業後JSAT株式会社へ入社した根っからの宇宙大好き人間である。


World News
世界のニュース 12−1月号   (PDFサイズ:150kB)

平成17年2月24日のH-IIAロケット7号機による運輸多目的衛星新1(MTSAT-1R)の 打ち上げ、Arianespace社による昨年度の実績と今後の計画についての発表、 1 月12日のNASAによる彗星探査機の打ち上げ、11月28日の通信衛星スーパー バード6号機(A2号機)の姿勢変動など衛星関連の最新のニュースをお届けし ます。


Topics From Within
(1) 編集委員会からの新年の挨拶
  (PDFサイズ:25kB)

(2) AIAA TCCS, IAC及び43rd Aerospace Sciences Meetingに出席して
NICT/JFSC 飯田尚志   (PDFサイズ:25kB)

2005年1月10日から13日にかけて,ネバダ州リノ市のReno Hilton Hotelでが開催 されたAIAAのTCCS (Technical Committee on Communications System)会議,IAC (International Activities Committee)会議および43rd Aerospace Sciences Meetingの報告をします。


JFSC委員会構成  (PDFサイズ:8kB)


編集:AIAA衛星通信フォーラム編集委員会
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