AIAA 衛星通信フォーラム

Space Japan Review 2 - 3
No.33 Feb. 2004 / March 2004


日本語版 SJR 2月/3月号 (No.33)(PDFファイル)

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表紙

「モバイル放送」

Contents

表紙  (PDFサイズ:250kB)


Executive Comments
「将来の航空交通管制と監視のための先進的衛星システム―設計と周波数スペクトルの課題―」   (PDFサイズ:36kB)
ジョセフ N. ペルトン教授
ジョージワシントン大学宇宙・高度通信調査研究所(SACRI)所長、アーサー・C・クラーク通信情報研究所長

航空安全、航空セキュリティ、航空交通管理・管制を大幅に改良する新しいブロードバンド衛星通信・宇宙ナビゲーションシステムについて、その機能と特徴、さらにそれを実現するためには何をすべきか。ジョージワシントン大学のジョセフ・ペルトン教授にコメントをいただきました。


総力特集
「モバイル放送いよいよ2004年サービス開始―Sバンド衛星デジタル放送は時空自在なメディアを提供」   (PDFサイズ:1448kB)

3月13日米国ケープカナベラルからMBSAT(Mobile Broadcasting Satellite)の打ち上げに成功。2004年の夏よりモバイル放送(株)により、モバイル放送が開始される。モバイル放送とは、移動中や屋外で楽しめる多チャンネル(音声30チャネル、映像6チャネル、データ40チャネルで開始予定)マルチメディアの衛星デジタル放送サービス。


衛星通信と私
青木 尋子さん   (PDFサイズ:108kB)
(株)富士通アドバンストソリューションズ


Letter from Washington D.C.
月、火星、そして政策   (PDFサイズ:126kB)
ニール・R・ヘルム、ジョセフ・N・ペルトン ジョージ・ワシントン大学宇宙・高度通信調査研究所(SACRI)


スペースジャパンクラブ
JAXA小暮氏に聞く   (PDFサイズ:88kB)

「位置と時間情報の重要性が高まることを考えると、衛星測位技術は、宇宙から地上のユーザ受信機まで含めた総合的なシステム技術であり、わが国が引き続き利用分野で主要な地位を占めるためにも、宇宙部分の技術開発を怠ることはできない」


学会だより
(1)「Satellite 2004会議出席報告」(PDFサイズ:344kB)
本誌 植田 剛夫

衛星通信関連の国際会議で世界最大のSatellite2004が今年も3月2日から5日までワシントンで開催された。この会議はICSSCと違ってビジネス面の討議を中心とするものだが、世界の衛星オペレータ、衛星・ロケットメーカ、打ち上げ事業者、サービスプロバイダのトップはじめ多数の幹部、ジャーナリスト、アナリスト、投資銀行、保険事業者などが一堂に会することで有名で、その年の衛星通信ビジネスの状況をうらなうものとして注目される会議である。


(2)「PTC 2004 (PTC26) Conference & Exhibitについて」(PDFサイズ:246kB)
特別編集顧問 北爪 進

January 10-14 2004にHilton Hawaiian Village in Honolulu Hawaiiにて開催されたPTC(Pacific Telecommunications Counsel)に一部参加する機会を得たのでその概要を報告します。 PTCはアジア太平洋地域の通信事業の開発に貢献するInternational, non-government, non-profit organizationであり工業界、学界、各国政府の600のメンバーを有し運営されています。


世界のニュース(PDFサイズ:54kB)

通信衛星、衛星の打ち上げに関する世界の最新のニュースをお届けします。


AIAA ICSSC 2004開催案内(PDFサイズ:17kB)

日時:2004年5月9日〜12日
場所:米国カリフォルニア州モントレーHyatt Regency Monterey
Conference General Chair: Chris Hoeber, Space Systems/Loral
今回のコンファレンスのテーマは「Communications Transformation」。

JFSC委員会構成  (PDFサイズ:8kB)

2/3月号編集後記

 2・3月号をお送りします。前号にて、今年こそ期日通りにアップロードしようと誓いながら、3月も半ばを過ぎてしまいました。今月の総力特集に衛星デジタル放送を取り上げ、MBCO社からの記事を待っている段階です。幸い、昨日、無事ケープケネディから衛星が無事打上げられ、近日中に素晴らしい記事を掲載できるものと確信致しております。スペースジャパンクラブは久方ぶりに日本人の登場で、JAXA小暮様に、無理を御願いしました。引き続き、AIAA衛星通信フォーラムに対するご支援をお願いします。

(本号編集責任者 Y. K.)


編集:AIAA衛星通信フォーラム編集委員会
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
情報通信研究機構 無線通信部門内
FAX:042-327-6698


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