AIAA 衛星通信フォーラム

Space Japan Review 04 - 05

No.22 April / May 2002

日本語版SJR 4月/5月号 (No.22)(PDFファイル)



表紙

写真は、H-IIA試験機2号機(NASDA提供)




Contents


表紙  (PDFサイズ:214kB)



世界のCEOに聞く   (PDFサイズ:59kB)
 

NEC東芝スペースシステム(株)の林宏美社長に、新会社発足の経緯、日本の今後の衛星技術開発の方向や進め方、国の研究機関への期待をお聞きしました。


衛星通信と私   (PDFサイズ:32kB)
NTT未来ねっと研究所で、通信衛星搭載用の大型展開アンテナの研究を続けている仙北谷由美さんに研究内容の紹介をお願いしました。

連載特集 衛星余話
少し異なる視点からの宇宙開発の歴史(2)
  (PDFサイズ:178kB)
本誌編集委員 風神 裕
「今回はロジャームーアです。彼は第8作の「live And Let Die」から第14作の「A View To A Kill」までの7本に出演しています。参考の為、前回と同じ表を掲載します。余談ですが、「A View To A Kill」は私の一番好きな作品です。

セレクティッドペーパー(Selected Paper)   (PDFサイズ:89kB)
2001年ハワイ島で開催されたJUSTSAPミーティングで発表されたジョージワシントン大学のペルトン教授の講演「ミレニアム・モデル・ビレッジ構想」を掲載します。通信総合研究所とペルトン教授の率いるアーサーCクラーク研究所との間では本プロジェクトに関する共同研究を開始しました。


学会だより
(1)「Pacific Telecommunications Council 2002に参加して」 (PDFサイズ:16kB)
宇宙通信株式会社 青木一彦
太平洋地域の通信関連企業を中心に毎年開催されるPacific Telecommunications Council Annual Conferenceがワイキキビーチのヒルトン・ハワイアンビレッジ・コンベンションセンタで開催された。同時多発テロの影響が懸念されるなか、世界中から500を超える企業・団体が集まる規模となった。

(2)「デジタルデバイド解消のためのアジア太平洋通信連合(APT)会合
及びWTDC-02準備委員会参加報告」
 (PDFサイズ:19kB)
若菜弘充/Space Japan Review誌編集委員長

デジタルデバイド解消のためのアジア太平洋通信連合(APT)会合及びWTDC-02準備委員会が、2002年2月13日から16日にかけて、インドのニューデリーのレ・メリディアンホテルで開催された。アジア太平洋地域の17カ国から96名の参加があり、デジタルデバイド解消に向けた各国の構想、パートナーシップやリソースシェアリングについて議論を行った。


Topics from Within
「宇宙3機関統合準備会議報告書まとまる」   (PDFサイズ:123kB)
通信総合研究所 飯田尚志
宇宙開発事業団、宇宙科学研究所及び航空宇宙技術研究所宇宙3機関統合の方針が決定されました。宇宙3機関統合準備会議が3月27日に5つの基本原則を発表しました。



世界のニュース  (PDFサイズ:36kB)

H-IIAロケット試験機2号機の打ち上げ成功、デルタIIイリジウム衛星5機打ち上げ成功、ボーイング衛星システム製造のJCSAT-8及びASTRA3Aが完成など最新のニュースをお届けします。


編集後記  (PDFサイズ:8kB)

JFSC委員会構成  (PDFサイズ:8kB)



編集:AIAA衛星通信フォーラム編集委員会
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
通信総合研究所 無線通信部門内
FAX:042-327-6698
E-mail:wakana@crl.go.jp


ご意見、ご希望をお待ちしております。
編集委員会では、読者の皆様の声をお待ちしております。
記載記事へのご意見、ご感想、小誌に対してのご希望など
を、郵便かFAXまたはEメールにてお寄せください。宛先
は、左記編集委員会「読者の声」係りまで。


SJRのトップへ戻る

No.22のトップへ戻る